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佐々木建築の基礎と構造

佐々木建築の基礎と構造

ベタ基礎


建築基準法で定められている数値を断面図にしてみました。
また、写真は当社で施工するベタ基礎のご紹介です。

ベタ基礎底盤

※建築基準法での数値です。

ベタ基礎立上り

※建築基準法での数値です。

【以下は当社の基礎作りの様子です。】



基礎①   基礎②
底盤部分は12㎜の鉄筋を          立上り部分は12㎜の鉄筋を
20㎝×20㎝で配筋しています。        20㎝間隔で配筋しています。


基礎③   基礎④
出来上がり基礎高さは70㎝。そのうち20㎝   コーナー部分には斜めに9㎜の補強筋を
を埋め戻すので、地上部分の高さは50㎝の   入れます。
仕上がりになります。


基礎⑤   基礎⑥
底盤部分のコンクリート打設。         コンクリートの厚みは20㎝で仕上げます。


基礎⑦   基礎⑧
開口部にも斜めに9㎜の補強筋を入れます。   立上り部分に型枠を設置し、
底盤部分のコンクリートができてから      コンクリートを流し込みます。
立上り部分すべてに
水平方向の補強筋(9㎜)を入れます。


構造



構造①   構造②
土台には米ヒバを使用しています。       梁はより頑丈にするために松丸太も使用し
ヒノキ科であるこの木材には、ヒノキチオール  ています。松丸太は、屋根の重量をトンネル
という成分が多く含まれ、シロアリや湿気から  の構造のように面全体で受け止めることが
家を守ります。                できるので、そのどっしりとした重量感で
                     各継ぎ手を押さえつけ、より強固な接合部に
                     することができます。

 
構造③
土台・柱・間柱・筋交い全てに防腐・防アリ処理を行っています。又、全ての筋交いの上下を耐震金物で固定してあります。

さらに筋交いには規定の大きさよりも太いものを使用しています。
(規定の大きさ 45㎜×90㎜ → 当社 50㎜×100㎜)


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